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戦国ixaブログ 〜酒は朝に飲め‼︎〜

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卍 美味しいお酒とixaの備忘録… 卍

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No.020 ひろこ 

おはこんちばんは!
合戦中ですが、またーりモードの飲兵衛氏康です。

そろそろ本気出そうかな?(・ω・`)←一生本気になれないパターンw




さて
銅銭捻出するために金くじポチポチしていましたら…



ひろこ

新武将の煕子を引きました。
兵数・適性共にパッとしないなーって思ってwiki見てみたら、コイツは迅雷素材なんですね。

今では百地以外の迅雷素材武将は少しハードルが高めだったので、これは有難いです。


その煕子。
いくさぶるの紹介が気になったので少し調べてみました。

すると光秀との美しい夫婦愛エピソードが出てくるではありませんか。




嫁入り前、煕子は病にかかり、その後遺症で顔に大きな痣のようなものが残ってしまいました。
それを一大事とみた煕子の父は、煕子に瓜二つな妹を煕子と偽って光秀に嫁がせます。
しかし光秀は、初夜にそれを見破りこう言います。

「私はほかでもない煕子さんを妻にしたいのです。顔の痣など関係ありません。」

こうして煕子は光秀の正妻となります。
光秀は煕子の存命中は側室を持ちませんでした。



もうひとつ。

1576年、光秀は石山本願寺攻めの最中に病に倒れます。
その光秀を必死に看病したのは妻である煕子。
その甲斐あり、光秀は快方に向かいますが、今度は煕子が光秀の病をもらい倒れてしまいます。

倒れた煕子を必死に看病したのが光秀本人。
この時代、男尊女卑の意識が根強いにもかかわらず、光秀はひたすらに愛妻の看病を続けます。

しかし、光秀の看病もむなしく煕子はそのままその生涯に幕を下ろします。


光秀はその後煕子の妹を後妻に迎え入れたと言われています。





どこまでが本当の話かは定かではないですが、政略結婚が当たり前とされていたこの時代に、ここまで夫婦愛に満ち溢れたエピソードを持つ夫婦は他に聞いた事がありません。

良妻賢母という意味で妻がひたすらに夫を支え続ける(千代やねね)という話はいくつかありますが、当の夫にはそこまでの愛があったとは思えない夫婦ばかりです。



人々の心が荒みきっていたこの時代にも、こんなにも心温まる愛の形があったと思うと胸が熱くなりますね。








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おしまい(・∀・。)







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